解説)
スワップポイントとは、金利が異なる2国間の通貨を売買することで発生する金利差調整のことです。
金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合には、その金利差額分の受取りが発生し、反対に金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合には金利の支払いが発生します。
例)
5万円の保証金で米ドル買い・円売りポジションを1万通貨保有していて、スワップポイントが1日120円発生する場合。※保有期間:1年間
120円×365日=43,800円
5万円の保証金(元本)に対し、87.6%の年間利回りとなります。
注意事項!)
スワップポイントは、一定ではなく、金利や経済情勢の変化により変動があります。
スワップポイントが貯まるポジションを持てばよいのではなく、常に口座状態の確認をする必要があります。為替相場の変動により、為替差損がスワップポイント以上に大きくなる可能性があります。



