- 2010年9月21日(火曜日)
- 儲かっても、損をしてもしばらく休め
- 大きな相場を取った後は損をする場合が多いという。
- これは心身の充実が不足しているためであるとの考えで、充電してからチャレンジせよとの教え。
- 2010年9月17日(金曜日)
- 運・鈍・根の三要素
- 相場で成功するには、運の強さ、鈍重なまでの肝の太さ、根気であるという意味。
- アンドレ・コストラニーが成功の秘訣を聞かれた時に『諸君より真剣であっただけ』と答えたという。
- 真剣であればこそ、この三要素が伴ってくる。
- 2010年9月16日(木曜日)
- 慢は損を招き、謙は益を享く
- 相場で大当たりすると、人は誰でも慢心してしまうものだが、慢心すると心にゆるみが生じて
- 失敗=損に通じてしまう。逆に、謙虚な気持ちで日々相場の研究、勉強をすれば利益も増すものだ。
- 2010年9月10日(金曜日)
- ぬかるなよ、見切り肝心、意地張るな、損して得を取ることもある
- 『見切り千両』という言葉もあるように自分の建玉が損になったら、
- 意地など張らずに手仕舞うべきである。
- 損を大きくしないことが相場で勝ち残る近道だ。
- 2010年9月9日(木曜日)
- 忍耐して時機到来を待て
- 相場は待ちの勝負である以上、時機到来を待て。
- 『泣くまで待とうホトトギス』と同義。
- 2010年9月8日(水曜日)
- 人気は熱し易くまた冷め易い
- 相場は人気につけと言われ、人気の波に乗ればまず成功する。
- しかし、人気は熱しやすくまた冷めやすい。人気の転換は早いことは肝に銘じておきたい。
- 2010年9月7日(火曜日)
- 彼(てき)を知り、己を知らば百戦殆からず
- 孫子の言葉で兵法であるが、『彼=敵』を相場とした場合、相場の何たるかを知り、
- 自分というものを理解すれば、戦い(相場)を百度行っても敗れることはない。
- 2010年9月6日(月曜日)
- 憲法に両建なし
- どのような相場法則にも、両建せよと指導するものは見当たらない。
- 相場は強弱いずれかの方針に基づいて行うものであるからだ。
- 2010年9月2日(木曜日)
- 勝った自慢は負けての後悔
- 相場に勝ったからといって他人に吹聴し、得意がる者は、逆に負けると愚痴が多く、必要以上に
- くやしがる。浮かれていると足元をすくわれるものである。
- 2010年9月1日(水曜日)
- 閑散に売りなし
- 低迷相場は人気がない。しかし、こうした時は底値圏の揉合相場が多く、弱気の売り込みが
- 結果的に踏み上げとなる。閑散で弱気な相場を売るのは慎むべきだ。
- 2010年8月31日(火曜日)
- 運を待つは死を待つに等し
- チャンスを待つことは必要であるが、いたずらに運がよければと運頼みするようなことはチャンスを
- 逃すようなものであり、運頼みすることは死を待つことに等しい。
- 運は自分で切り開くものだ。
- 2010年8月30日(月曜日)
- 知ったらしまい
- 相場はひとつのキッカケで動くが、例えば上昇しつつある時、それが何故なのかが判らない。
- そしてその理由を皆知った時、相場の寿命は終わっていることが多い。
- 2010年8月27日(金曜日)
- 大取りより小取り
- 相場は大きく狙わず、着々と利食っていく方が確実。
- 頭から尾まで食べようとすれば、全てを失う可能性がある。
- 相場はおいしい部分を少し食べる心算でよい。
- 2010年8月26日(木曜日)
- 記録破れば高峠
- 値段や出来高、取組高の記録破りは反転急落する危険性を示していることがある。
- 2010年8月25日(水曜日)
- 機会は短く、待つは長い
- 投機は機会に投じるもので、それだけ機会を逃さぬよう大事にしなければならないという格言。
- 相場は機会、チャンスがいかに大切かを物語っている。
- 似たような格言には『機会は発見するごとにとらえなければならない』や
- 『機会は常に機会を再現するための手段に比べ豊富に存在している』という格言もある。
- 2010年8月24日(火曜日)
- 木は庭に植えず山に植えよ
- 木は庭に植えると常に目の前で眺めている分、なかなかその生長が目立たない。
- 山に植えておくと目の前で見ないから忘れがちとなるが、いざ山へ行くと意外と木は育っているもの。
- 相場においても仕掛けた後、目を離している間に意外と伸びているものだ。
- 2010年8月23日(月曜日)
- オカメ買いのテング売り
- オカメは鼻が低く、当先のサヤが期央から低いことを指す。
- 逆に天狗の鼻は高く、期央が高い状態をいう。
- 限月が期近によってくる状況を考えれば、オカメを買い、天狗を売るのが自然。
- 2010年8月20日(金曜日)
- 余り物に値なし
- 相場は需給の実体を表現するものだ。
- 従って、需給に対して供給が過剰となる『余り物』には買い手がつかず、
- 値下がりするのは当然である。
- 2010年8月19日(木曜日)
- 売りは迅速、買いは悠然
- 相場は上昇して高値まで上り詰めるまで、かなり日柄がかかる。
- しかし、相場が下げ始める時は『秋の日のつるべ落し』の如く、短期間に崩れるものだ。
- その速度にあわせる必要がある。
- 2010年8月18日(水曜日)
- 一日の相場を考え、商いいたすはよろしからず
- その日が例えば強く動いたとしてもその味に乗じて売買をすると、
- 往々にして高値買い、安値売りになってしまうものだ。
- 大勢観を持って対処するべきだという格言。
- 2010年8月17日(火曜日)
- 陰陽は循環す
- 世の中の原理とは陰と陽の循環である。
- 相場も陰(弱)、陽(強)が一定のサイクルで循環している。
- 相場の根本原理を簡潔に述べた格言。
- 2010年8月16日(金曜日)
- 考えの裏が本街道
- 常識的にはこう動くと見ると、往々にして相場は逆に動くものである。
- 自分の相場観にこだわった時に思い浮かべたい格言。
- 2010年8月13日(金曜日)
- 思いつき商いケガのもと
- 相場は思いつきで勝てるほど単純なものではない。
- 思いつきや気まぐれ、腹だちまぎれの商いが成功するわけがない。
- また、ちょっとした情報や相場の上下に惑わされて飛びつき売買すると、
- 余程のタイミングでなければ利は出ないものだ。『思いつき商い後悔の因』。
- 2010年8月12日(木曜日)
- 流言飛語が相場の本性
- 相場においては流言飛語が飛び交うものである。
- しかし、耳をすませば何らかの正しい回答が得られるもので、流言飛語に
- 惑わされることなく真実を探し出すべきだという格言。
- 2010年8月11日(水曜日)
- 勝ちは六分をもってよしとす
- 戦国武将・武田信玄の戦略哲学だが、相場という勝負にも共通した教訓となりそう。
- 無理をすれば損が出るのは道理である。
- 2010年8月10日(火曜日)
- 明日の事は明日案じよ
- 過ぎてしまったことは悔やんでも始まらない。
- 行詰って方針が出ないなら、明日になって考えればよい。
- 心の迷いを引きずるなという格言。
- 2010年8月9日(月曜日)
- 急ぎ商い損のもと
- 自分の売り値、買い値にとらわれず、買うこと、売ることが正しいと判断したときに
- 売買すべき。
- 2010年8月6日(金曜日)
- 当たり屋につかず、曲がり屋にむかえ
- 相場は当たり屋にチョウチンをつけるのもひとつの方法だが、いつも当るとは限らない。
- むしろ、失敗しているものの逆をやったほうが確実だという格言。
- いわば反面教師の訓。
- 2010年8月5日(木曜日)
- 普通のトレーダーは、ウォール街に来ると多くの人に相場観を聞きたがる。
- しかし、大半は尋ねている本人より知識はない。
- 日本の株式市場なら兜町、商品先物市場なら蛎殻町といったところでしょうか。
- 地名は別にしても、証券会社や商品会社の店頭でいろいろ情報を集めたがる投資家も
- 多いものです。結局、結論が出ないことが多いんですけどね。
- 2010年8月4日(水曜日)
- イレたらしまい、投げたらしまい
- イレ(踏み)が出尽くしたら天井、投げが終われば底ということである。
- イレ上げ相場となれば天井間近、投げ相場となれば底間近ということを示している。
- 2010年8月3日(火曜日)
- 一徹張りは貧乏神
- 相場は行きもの、変化するのが当り前。
- 柔軟な心を持ち、接しなければ勝ち目はない。
- 万年強気や万年弱気は考えものだ。
- 2010年8月2日(月曜日)
- 一度に買うは無分別
- 売買分散して行えばチャンスが多いということから『二度買うべし、二度売るべし』
- に続く格言。状況を判断して仕掛け、手仕舞いを行うべきという教え。
- 2010年7月30日(金曜日)
- 思惑よく当たるとき勝に乗るべからず
- 思惑が的中して数ヵ月も波に乗っている時は気をつけよ…という戒め。
- 勝に乗って欲を深くして迷ってはいけない。
- 2010年7月28日(水曜日)
- 間違えて入ることを避けるのと同様に、間違えて手仕舞うことも避ける。
- 二つながら間違いだからである。
- 建ち玉する時は、十分考えて行うのに、手仕舞う時は一時の感情で行う投資家も多いものです。
- 手仕舞う時も建ち玉する時と同じくらいの判断力で行動するのが大事でしょう。
- 2010年7月27日(火曜日)
- 上長買うべし・下長売るべし
- 取組関係で売店が多いことを上長(売り長)、買い店が多いことを下長(買い長)という。
- 上長の場合は買いに歩があり、下長の場合は売りに歩がある。取組関係を見る際に必要な格言。
- 2010年7月26日(月曜日)
- 行き過ぎもまた相場
- 相場には往々にして無駄があり例えば時として理論的な高値、安値を行き過ぎることが
- あるものである。その行き過ぎたところこそ売買の絶好の仕掛場だ。
- 2010年7月23日(金曜日)
- 商いは数でこなせ
- 商売も相場も大きく儲けることと、確実な利益を積み重ねるのも結果は同じになる。
- 薄利多売に通じる格言。
- 2010年7月22日(木曜日)
- 上がるのは下がる
- 相場はいくら強い上げ足のものであっても、青天井ということはなく、いつかは下落するものである。
- ごく簡単に相場の心理を表した格言。
- 2010年7月20日(火曜日)
- 「もし」「〜だったなら」「しかし」などを見つけて、損失を自分のせいではなかったことにしてはいけない。
- これ、よくあるんです。
- 勝った時は自分の腕、負けた時は他人のせい、気持ちはわからなくもないんですが、
- 素直に認めることも大事でしょう。
- 2010年7月16日(金曜日)
- 利食い千両
- 「利益がのったら利益の確保を確実にすることが大事」と言う格言。
- 投資家の心理としては、「まだ上がるだろう」「上げるに違いない」と主観的な基準から
- 儲けを逃がすことが、よくあります。せっかく利益が出そうでも絵に描いた餅では仕方がありません。
- 確実に利益に換えることが大事だと思います。
- 2010年7月15日(木曜日)
- 大玉を張るを誇りとするなかれ
- 「資金が豊富であれば、それだけ玉を建てることは容易である。
- しかし、大玉を手仕舞うことは容易ではない。
- 大玉を張ると自己の重みでつぶれてしまうこともある」という格言。
- 2010年7月14日(水曜日)
- ブルは時々儲ける。ベアも時々儲ける。しかしホッグは決して儲けない。
- 「ブル(上昇相場)やベア(下落相場)では、トレンドに乗ればある程度利益を得られる。
- しかし、ホッグ(地を這う豚=低迷相場)では儲けられない」という格言。
- 真意はきっと、投資するなら動きのある銘柄を選ぶようにしなさいという
- ことだと思います。
- 2010年7月13日(火曜日)
- エコノミストは理路整然と曲がる
- 正直、耳に痛い言葉です。
- でも、そんなもんなんです。だから最終判断は自分自身で…。
- 2010年7月12日(月曜日)
- 見切り千両
- 「見込みがない時は損を承知で売ることが大切」という昔からある格言。
- ただし、何となくで手仕舞っていては、儲かるものも儲からないでしょう。
- 大切なのはどうなったら手仕舞うのかをルール化しておくこと。
- 2010年7月9日(金曜日)
- 難平が出来るほどの金持ちはカーネギー、モルガン、ロックフェラーの3人しかいない。
- しかし、彼らはそんな事をするほど愚かではない。
- おっしゃるとおりですね。無理な難ピンは破滅の元です。
- 2010年7月7日(水曜日)
- 相場は値段の高低にして、その高きを売りその安きを買う
- 「投資とは値段の高いところで売り、安いところを買う、これが売買の基本だ」という格言。
- でもこれが、なかなか難しいものです。
- 2010年7月6日(火曜日)
- どちらのポジションを取っていようと、相場が自分に都合のいい方向に進むよう
- 期待するのが人情である。
- 投資家の心理として「まだ上がるだろう」「上げるに違いない」といった主観的な感情に
- 支配されやすいもの。どんなときでも自分のポジション(玉)に左右されない判断力を
- 持っていたいものです。
- 2010年7月5日(月曜日)
- チャートは単なる図であるが、言葉で伝えるよりもわかりやすく物事を示してくれる。
- 「トレンドラインや天井圏など、言葉で説明するよりチャートで見れば一目瞭然」という格言。
- 「罫線は相場師の杖である」と同じ意味の格言といえる。
- 2010年7月2日(金曜日)
- 大衆は常に間違っている
- 「大衆は錯覚で投資するから常に間違うのです。大衆というものから抜け出さなければ
- 相場での成功は無いだろう」という格言。
- 相場の見通しは、そのときの情勢の変化が相場に大きく反映します。
- 自分の銘柄の上げ、下げに一喜一憂するのではなく、市場の内部要因や外部要因、
- 罫線などを客観的に見て判断することが不可欠だと思います。
- 2010年7月1日(木曜日)
- 総て踏み出しは大切なり
- 「投資では、買い建ちや売り建ちするポイントは重要なこと。
- つまり、仕掛けのタイミングこそが最も重要である」という格言。
- 確かに、建ち玉するポイントは重要です。
- でもそれ以上に、利食いや買い戻しを行う事の方が重要だと思うこともあります。
- 大事なのは、マネーマネージメント。
- 2010年6月30日(水曜日)
- 相場の実践に当たって一番大切なのは断の一字
- 「相場を実際にやってみると理屈では一応理解しているが、なかなか判断できない事が多いもの。
- しかし、売買する時は、すばやく決断をする以外にはない」という格言。
- どんなときでも最後は自分の決断にかかっているのです。
- 2010年6月29日(火曜日)
- 自分よりも相場を知らない人の助言に従ってはならない。
- 自分より相場を知っているか知らないかを何を持って判断するのかは難しいところ。
- しかし、大事なのは噂や風評に惑わされないで、自分の判断で売買することだと思います。
- 2010年6月28日(月曜日)
- 罫線は相場師の杖である
- 「相場が安値圏なのか、高値圏なのか、また、トレンドは上昇トレンドか、
- 下降トレンドなのか、過去の高値や安値はいくらなのかといった事を知るうえで
- 必要なもの」という格言。
- 2010年6月17日(木曜日)
- 重要なのは自分が信じたり考えたり期待することではなく、相場がどう動くかであ る。
- 投資家の多くは、勝った後の相場は次も勝てると思いがちです。
- 逆に負けた後の相場では、次は勝てると思います。
- そんな時こそ、この格言を思い出して欲しいものです。
- 2010年6月15日(火曜日)
- 若い相場は目を瞑って買え
- 「相場が若いことが確認できたら、躊躇しないで目をつぶってでも買い仕込むことが重要だ」
- と言う格言。仕込む時は若い相場につけということでしょう。
- ただ若い相場とは、なにも安値圏と言う訳ではないと思います。
- 押し目と確認出来たときも同様。トレンドの発生し始めた所が仕込み場所といえま す。
- 2010年6月14日(月曜日)
- 売り買いは三日待て
- 「売買する時はあせらずに三日待て」という格言。
- 一時の心情で売買をせず常に客観的に相場を見る目が必要になると言う戒めです。
- 2010年6月8日(火曜日)
- 利食い千人力
- 相場の儲けは現実に手にとってみなければ判らない。
- 計算上利益が出ても、相場が逆に動いて儲けが飛んで損になることがある。
- 利があるうちに利食いするに越したことはない。
- 2010年6月7日(月曜日)
- 類寄りて集まる意見は時遅し、その裏道を深く考え
- 強気が増えてその声が市場において強まってくるようであれば
- 相場はその逆に動いていくものである。
- 少ない方の意見につけと教えている。
- 2010年6月3日(木曜日)
- 大上放れ、大下放れは相場につけ
- 正確には、保合いの上放れ、下放れにつけということ。
- 上げ途上、下げ途上の放れ線は逆に警戒しなければならない。
- 保合い放れは相場の方向を決定づけたわけであり、『長い線に乗れ』と同義語である。
- 2010年6月2日(水曜日)
- 相場のことは相場に聞け
- 「今の相場がどうなっているか、相場は相場の動きそのものを示している」と言う格言。
- 世界中のいろいろな動きと共に投資家心理が反映されて、相場は形成されています。
- 相場の加熱感や恐怖心から相場の行き過ぎがしばしば起こりますが、だからといって、
- 相場にケチをつけても仕方がありません。いちばん正しいのは今の相場なのです。
- 2010年5月19日(水曜日)
- 天井売らず、底買わず
- どこが天井で、どこが底だと判断出来るならば、この時点で売買した方が儲けは大きいでしょう。
- しかし、天井や底の判断は非常に難しいものであり、
- ピンポイントで当てられるものではないと思います。
- 常に確認とタイミングを忘れずに…。
- 2010年5月18日(火曜日)
- 六十日でひと思案
- 相場というものは特別な材料、状況の変化がない限り、大体60日くらいでひと相場となる。
- 最小単位2ヵ月目で始めて考えるべしとの教え。
- 2010年5月17日(月曜日)
- 得意淡然、失意泰然
- 相場に勝った時はおごらず心は冷静に、また相場に負けた時は
- 悔やまず落ち込まず心を安らかにせよ。越後正一の言葉です。
- 2010年5月13日(水曜日)
- 文殊でも備えのたたぬ商いは高下の変が出れば破るる
- 知恵、知識の神である文殊菩薩でも備えのたたぬ商い、つまり準備のない相場を仕掛ければ、
- その相場は破れてしまうものである。
- 相場を仕掛けるには準備が必要だとする格言。
- 2010年5月11日(火曜日)
- 損切りを惜しんで望みをつなぎ、後で損を大きくするよりも、早めに小さく損切るほうが
- 遙かにましである。
- 「見切り千両」と同じ意味の格言。
- 人は常に判断を誤る事もあることをわきまえてお く必要があるでしょう。
- だから相場の動きが自分に不利になった場合は早めに損を止めなければならない、と 言う戒め。
- 2010年5月10日(月曜日)
- 迷うは不利のもと
- 迷いは後退を意味し、敗北の始まりである。
- 迷う時には手を出さないほうがよい。
- 自信がある時に仕掛けて幸運をつかみとるべし。
- 2010年4月26日(月曜日)
- 相場に待ったはない
- 相場は一度仕掛けたら真剣勝負である。
- タイミングを逃したら次を待たねばならない。
- 相場が動き始めたら、もう待ってはくれない。
- 2010年4月19日(月曜日)
- 人の商いを羨むべからず
- 相場で他人が大きく儲けたからといって、羨んでも何もならない。
- いたずらに嫉妬心をかき立てるだけで、相場に対して迷いが生じる。
- 腹立ち売買やけなし売買などもってのほか。自分の相場に専念すべきだと戒める格言です。
- 2010年4月14日(水曜日)
- 負けた相場を知っている者こそ価値がある。何故ならば次回はそれを教訓とするか ら
- 大変よい格言ですが実践するには難しいかもしれません。
- でも自分のやったトレードから学ぼうとする人間だけが
- 相場師というものになれるのかもしれませんね。
- 2010年4月13日(火曜日)
- 見切り千両
- 相場では執着心が致命傷になる。引かされた、損をしたと思ったら、
- 未練を残さずさっぱりと見切りをつけて損玉を手仕舞い、新たなチャンスを待って出直せ。
- これが損を最小限に食い止める手段だ、との格言です。
- 2010年4月12日(月曜日)
- 市場は明日もある
- 目先、小波乱があっても大勢は急に変わらない。
- 売りか買いかと心がはやる時、むしろ一歩後退して2〜3日余裕を持って
- 冷静に対応しても間に合う。
- 2010年4月7日(水曜日)
- 保合相場に慣れて大勢を見誤るな
- 保合が続くとどうしても相場に対する注意力が散漫になってしまいます。
- しかし、『大保合は大相場』という言葉もあり、いつ動きをはらんでいくか、
- 保合期には研究して待つ姿勢が大切である、と言う格言です。
- 2010年4月6日(火曜日)
- 野も山も皆一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし
- 皆の逆を狙ってこそ大成功の可能性が有ります。
- 人気が限界に達して反転することを示す『人の行く裏に道あり花の山』と同義語ですが
- 逆に『裏の道にも落とし穴、行くも行かぬも時によりけり』という格言も有ります。
- 2010年4月5日(月曜日)
- 売り難きところが下がり、買い難きところが上がると知るべし
- 相場とは、売ろうとして売る決断が出来ないような上昇相場の後に急落し、
- 逆に買えそうもない下げ相場が急に反転上昇するものである。
- 人気の限界や材料を吟味する必要がある。
- 2010年3月23日(火曜日)
- 大利を得んとする時は小利を争うなかれ
- 大きな相場と見定めた時は、小さく取ることを考えて対処すると、
- 目先の勝ち負けのみに目を奪われて、結局、
- 大相場を取ることが出来ず小利で満足することになってしまう。
- 2010年3月18日(木曜日)
- 保合い放れにつけ
- 長期低迷している相場は、いつか動く時がくるから、
- その保合い圏を放れた時はそれに追随するのがよい」と言う格言。
- 2010年3月11日(木曜日)
- 日数はケイ線に優先する
- 相場の動きを見る場合は、常に日柄(日数)を念頭に置かねばならない。
- 値幅の伴わない波動は余り重要性はなく、3ヵ月波動や長期的には
- 1年半などの波動の方が優先する。
- 2010年3月9日(火曜日)
- 資力相応に仕掛くべし
- 相場は当たるだけでなくはずれることもあり、たとえ思惑が当たっていてもアヤ押し、
- 戻りなどで追証がかかることもある。
- 相場はどこまで損してもよいかという損益線を前もって考えておかねばならない。
- 2010年3月5日(金曜日)
- 十中六度見込みの当たるものは産を興すべし
- 相場で連戦連勝はまず難しい。
- 10回のうち6回見込みが当たれば成功といってもよい。
- 逆にいえば二度、三度の失敗くじけてはならない。
- 2010年3月4日(木曜日)
- 保合の時、慰みに商いを仕掛けまじき事
- 保合が続くと、小幅往来を取ろうとしたり、あるいは引かれても
- 大した事はないだろうと手慰みに商いしたりするが、
- いざ相場が動き出した時に手仕舞いも出来ずに引かれていってしまう。
- 2010年3月3日(水曜日)
- 相場は人気7分に材料3分
- 相場は基本的に需給で動くものだが、『人気相場』という言葉があるように、
- 人気がリードし始めた相場であれば人気の波に乗るべきだ。
- また、『人気に逆向かい』という格言もあるように人気に逆行して
- 売買することもあり、人気は無視出来ない要因である。
- 2010年3月2日(火曜日)
- 買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い
- 不安材料、弱材料があるから相場は買いづらいが、現実にはそれを織込みつつ上昇するものです。
- 逆にこれといった弱材料がないように見える時は
- 強材料を織込み終わって下落に転じようとしている時でもあります。
- 買いの指値が意図も簡単に成立する時等、得てして下降基調の時が多いですよね。
- 2010年3月1日(月曜日)
- 我が心に合いたる事は、皆、身の毒と思うべし。
- 我が心に難しきことは、皆、薬となるべき事と思うべし
- 「投資をする時は、自分に都合のいい材料ばかり追いかけていてはだめだ」と言う格言です。
- 得てして、相場が曲がった場合に度、自分に都合の良い様に解釈す時が多々あるものです。
- 肝に銘じたいものですね。
- 2010年2月25日(木曜日)
- 売買は急けば急くほど損をする、休んで手を替えてみよ
- あせり売買は損の因である。相場においては実際に売買をするよりも
- 休むことと待つことの方が同程度に必要なものである。
- 『売るべし、買うべし、休むべし』との格言もある。
- 2010年2月24日(水曜日)
- 心動けば相場に曲がる
- 欲がからみ、心が不安定で動揺していると相場は失敗すると戒めている言葉。
- 相場は投資家の意志とはまったく無関係に動くものであり、
- 常に謙虚に冷静な気持ちで向き合わなければならない。
- 2010年2月19日(金曜日)
- もうはまだなり、まだはもうなり
- 「多くの投資家が、もう天井だという時は、まだ天井ではなく、
- まだ天井ではないという時は、もう天井だったりする」という格言。
- 「人の行く裏に道あり花の山」に通ずる格言です。
- 2010年2月18日(木曜日)
- 知者は惑(まど)わず、仁者は憂(うれ)えず、勇者は懼(おそ)れず
- 「道理をわきまえている人は事に当たっても迷わない。
- 情け深い人は天命に安ずるから心配しない。勇気のある人はおそれない。」
- 論語からの引用ですが、相場でもかくありたいものです。
- でもこんな人いるんでしょうか?・・・
- 2010年2月17日(水曜日)
- 2×2=5−1=4
- 『相場は常に真の価値に均しくないに決まっている。
- いつ如何なる時でも高いか安いかで、もし同じなら取引所はいらない』とは
- 大投機師アンドレ・コストラニーの言葉である。
- 同氏によれば、2の2倍は4だが、それは数学上のことで、
- 相場界では4が5マイナス1になったり、2プラス2が4になったりするという。
- 2010年2月16日(火曜日)
- ケイ線は値幅見ずに日柄見よ
- 相場はケイ線を見て、上げ幅と下げ幅を比較するのが常だが、相場の転換点がサイクルなら
- 日柄が大切である。
- 値幅を見ると判断を誤りやすいとの教え。
- 2010年2月10日(水曜日)
- 後悔に二つあり。早手仕舞いは笑うてしまう後悔なり。
欲に迷い手仕舞い遅れるは心痛む後悔なり。 - 手仕舞いする時は、早すぎても遅すぎても後悔するもの。
- しかし、利益が目減りしたり損が膨らむ手仕舞い遅れより、早めの手仕舞いの方がよい、という格言。
- 2010年2月9日(火曜日)
- マグレ当りにて儲けし金は他人の金を預かったと同じ
- 相場は不確定な将来を現在ある材料で予測し、資金を投下する投機行為である。
- これは決してマグレで儲けられるものではない。
- もしマグレで儲けても、そのお金は身につかない。
- 2010年1月18日(火曜日)
- 利食いに迷わば半分仕舞え
- 利食いしようかどうか迷うならば、いっそのこと半分利食っておけば、
- 万一、一段高や一段安があった場合も後悔しなくて済む。
- 迷いが長引けば大きく判断を誤るもので、利食いの意思を尊重して、
- 一区切りつける必要がある。と言う格言です。
- 2010年1月14日(木曜日)
- 天井三日、底百日
- 相場の習性として高値で揉合う期間は極めて短く、
- 逆に低迷期間が長い。相場の基本的特性を述べた格言。
- 2010年1月6日(水曜日)
- 物の景気ということは我が智力強ければ必ず見ゆる所なり
- 宮本武蔵の五輪の書の中の言葉。物の気配ということは、
- 自分自身が研究して努力していけば判るものだ。
- つまり、相場も研究を重ねれば判ってくるものである。
- 2010年1月5日(火曜日)
- 損せぬ人に儲けなし
- 相場に百戦百勝はなく、必ず損をすることはある。
- 損をしたことによる経験を教訓として置き換えられる人が
- 儲けることが出来るのだという教え。
- 2010年1月4日(月曜日)
- 迷わば休むべし、相場は常にあり、決すれば進むべし機は瞬間に去る
- 相場のバランスがよくとれていてどちらへ動くか迷う時がある。
- そのように迷いながら相場を張ると往々にして思惑が外れるものだから、
- 相場の成り行きを見て機会を待つべきだ。
- そして、機会が来たらその機を逃さずに、すぐさま仕掛けることが大切だ。
- 2009年12月17日(木曜日)
- 「取った金、儲けなりとて使うなよ、預かった気で蓄えておけ」
- 相場の金は今日の金であって、明日の金ではないというように、
- 今日儲かったからといっても明日儲かるわけでなく、
- 損してもいいように利食った金はとっておきなさい、と言う格言。
- 2009年12月16日(水曜日)
- 「待つは仁、向かうは勇、利乗せは智の得」
- 相場でせかさず待つのもよいが、肝心のチャンスに対して弱気はいけない。
- しかし、勇気だけでも効率の高い利はとれない。
- 積極的に波に乗り、引き時に仕切る。そうした知略が必要である。
- 2009年12月15日(火曜日)
- 「不時に向え」
- 不時(突発材料が出て相場が荒れた時)には、それが買われて急騰、
- もしくは売られて急落となる。
- しかし、短期間のうちに相場はそれを織り込んでしまうものであるから、
- 売られたところを買い、買われたところを売るべきであると言う格言です。
- 2009年12月9日(水曜日)
- 「相場に卒業なし」
- 『相場に王道なし』ともいう。相場必勝の方法はない。
- 終生研究であり、博士は一人もいない。言葉をかえれば、思い上がってはいけない
- 相場に対して謙虚になれという格言である。
- 2009年12月4日(金曜日)
- 「連日の続く相場に逆らうな。ついて行くのが儲かる道」
- 大勢に逆らうことは相場では禁物である。
- 連日、上げ続けあるいは下げ続けている相場には素直について行くのが良い。
- 2009年11月27日(金曜日)
- 百冊の理論書は1回の売買にしかず
- 「多くの相場理論書を読んでもそれは1回の売買におよばない」と言う格言。
- 相場の勉強をするということは相場の書籍を多く読むこともいいでしょうが、
- 習得した相場哲学を実践で使って体得することが一番大切です。
- 2009年11月26日(木曜日)
- 知って行わざるは知らざるに同じ
- 「相場が上がるか下がるかの見通しを、仮に正確に予測できたとしても、
- 実際に売買しなければ意味はない」と言う格言。
- この格言を肝に銘じていないと“利食いを逃がす”“飛び付き買いで高値をつかむ”
- “仕込みたい時に資金がない”なんて事になるかも
- 2009年11月12日(木曜日)
- お金を儲けることと、それを維持することは全く別のものである。
- 「相場を見極める判断力と資金を維持するマネーマネージメントは、
- 別の能力である」という格言。
- しかし、どちらが欠けても投資で成功することは難しいでしょう。
- どちらも必要不可欠なものです。
- 2009年11月5日(木曜日)
- 人の行く裏に道あり花の山
- 「多くの人が花見に行く場所より、人の知らない所に行けば、
- 花の山をゆっくりと楽しめる」と言う格言。
- 格言としては古くから伝わっている有名なものです。
- この格言の真意は、逆転の発想が必要だと言うことでしょうか。
- ただ、裏に道があっても、道を間違えば、この裏道の行き止まりで
- 「損切り」が待っていますので、要注意。
- 2009年10月28日(水曜日)
- 用意周到は安全の父
- 『備えあれば憂いなし』で、用意周到、準備万端整えて相場に望む事が安全の第一
- そして、相場での備えはまず資金。相場を仕掛ける時には資金にゆとりを持つべきだ。
- アメリカ・ウォール街の格言です。
- 2009年10月27日(火曜日)
- 慢は損を招き、謙は益を招く
- 「常に自分自身とその能力を疑って見ることが大事である。
- 自分はうまいなどと思っては行けない。そう思った瞬間、
- 破滅が待っている」という格言。
- 常に謙虚さを持って相場に望みたいものです。
- 2009年10月23日(金曜日)
- 若い相場は目をつむって買え
- よく底打ちして上昇に転じた相場は、日柄が浅いだけに
- 弱材料が出て多少下押したりすることがあるものの、
- 上昇相場はしばらく続く可能性の方が高い。
- ここは若さに期待して買いで対処すべきという格言。
- 2009年10月22日(木曜日)
- 押し目待ちに押し目なし
- 上昇トレンドの場合は、押し目待って買うのが定石ですが、
- 必ず押し目が来ると期待して、結局買い仕込めない事があります。
- 押し目待ちもほどほどが肝要です。
- 2009年10月21日(水曜日)
- 株価は頂上において強く見え、底で弱そうに見える
- 株価に限らず相場すべてに共通する格言です。
- 2009年10月19日(月曜日)
- 幽霊と相場はさびしい方に出る
- 三猿金銭録に『万人があきれ果てる値が出ればそれが高下の界なりけり』とある。
- 幽霊が寂しいところに出るように、人気の逆に相場は出る、
- 人気が集まった方ほど相場は出ないということを的確に言い表した言葉。近藤紡の名言。
- 2009年10月15日(木曜日)
- 理屈上手の商い下手
- どんなに通る理屈も相場でいつも通用するわけではない。
- コンピューターがあらゆるデータを分析して売買の信号を出したからといって、
- 必ずしも当たるとは限らないものだ。
- 2009年10月14日(水曜日)
- 順にいては逆を忘れず、逆にいては己を捨てず。
- 「トレンドについて行っている時でも、常に逆に行くこともあることを忘れずに、
- また、自分の判断と逆に行っているからと言って自暴自棄にならず、
- 冷静に相場を見ることが大切」という格言。
- 2009年10月13日(火曜日)
- 強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
- 「強気相場は、皆が売りと思っている内に発生し、まだ強気相場とは言えないだろうと
- 疑っている内に進展し、トレンドが出てきたと皆が思ってきた時に相場の終局が近づき、
- 皆が買いだ買いだと大騒ぎする中で終わってしまう」という格言。
- 2009年10月07日(水曜日)
- 凧の糸と相場の金は出しきるな
- 「手持ち資金は絶えず余裕を残しておかなければならない。
- 粘ろうとしても、金の切れ目が何とやらになってしまわないように」という格言。
- 2009年10月6日(火曜日)
- 最初の損は最良の損
- 最初に損をする方が良い、最初に勝てば自分の腕だと思いこんで後々大損する事に繋 がる。
- ビギナーズラックを過信すると、あとで痛い目を見ます。
- 最初の投資が損だった投資家ほど、後々、成功することが多いようです。
- 2009年9月30日(水曜日)
- 引かれ玉は投げよ
- 損の出た玉をいつまでも温存していては、損は大きくなるばかり。
- 買い玉で損が出ているならば投げるべし。『見切り千両』と同じ意味です。
- 「ストップ」設定の大切さを表しています。
- 2009年9月29日(火曜日)
- 理屈に負けて相場に勝て
- 相場は時に理論通りにいかないもの、自分の理論と全く異なった手でも
- 相場に当たればそれはそれでよしとする事。
- 2009年9月28日(月曜日)
- 保合い、放れにつけ
- 保合とは相場がほとんど動かない状態ですが、これが上下に動き始めることを
- 『保合い放れ』と言います。
- この『保合い放れ』が発生した時は、何らかの材料があると判断して良いので、
- 相場の流れに付いていけ、と言いう格言です。
- 2009年9月17日(木曜日)
- 買い上手より売り上手
- 下げ相場は急で一気に高値から崩れることが多い。
- 売り場を狙って短期間に大きな利ザヤを稼ぐ方が効率が良い。
- 2009年9月16日(水曜日)
- 相場は売るべし、買うべし、休むべし
- 「相場は、売り買いだけではなく、たまには休んで方向を見定めることも重要である」という格言。
- どんな投資家も100戦100勝などあり得ません。
- たまには休むことも必要です。
- 2009年9月15日(火曜日)
- 小回り三月、大回り三年
- 「短い周期で三ヶ月、長期的には三年で上昇や下降を繰り返す。
- つまり相場には周期がある」という格言。
- 季節性や周期性を捉えたテクニカル分析もあります。
- 2009年9月10日(木曜日)
- 決してトレンドに逆らってはならないし、天底を推測しようとしてはならない。
- チャートがトレンドの転換を示すまで待つこと。
- 「トレンドに乗ることが大事である」という格言。
- トレンドに乗ることを重要視するなら、目標値を決める事なんて野暮なことなのかもしれませんね。
- 2009年9月9日(水曜日)
- 意地商いは破滅の因
- 「相場と逆に行った建ち玉を意地になって持ち続けるのは、大損の元。
- 素直に相場の流れに従うことが大切である」
- 2009年9月8日(火曜日)
- 売りは迅速、買いは悠然
- 相場は安値から高値まで上り詰めるまで、かなり日柄がかかります。
- しかし、相場が下げ始める時は『秋の日のつるべ落し』の表現がありますが
- 短期間に崩れるものです。「上げ三足に下げ一足」と同意ですね。
- 2009年9月7日(月曜日)
- 強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく
- 強気相場は、皆が売りと思っている内に発生し、
- まだ強気相場とは言えないだろうと疑っている内に進み、
- トレンドが出てきたと皆が思ってきた時に相場に終局が近づいて、
- 皆が買いだ買いだと大騒ぎする中で終わってしまう
- 2009年9月3日(木曜日)
- 懐にに金を絶やさぬ覚悟せよ、金は米釣る餌と知るべし
- 元手がなければ相場は張れない。
- いざ相場を張っても余裕ある資金を用意しておかなければならない。
- 全ての資金を投入してしまってはもう後はなく二度とチャンスはない。
- 2009年9月1日(火曜日)
- 山高ければ谷深し
- どんな相場も永遠に上げ続けることはなく、いつか下がる時がきます。
- さらに高く上がった相場ほどその反動で落ちるのも早く下げ幅も大きくなります。
- まさに今の政界ですね。
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